迷路に挑戦! グレンデューガン・ガーデン Glendurgan Garden

ヘルフォード川(Helford River)が形づくる谷の一角に広がるグレンデューガン・ガーデン(Glendurgan Garden)は、1820~1830年代にアルフレッド・フォックス(Alfred Fox)によって造られました。

 

ローレルチェリーの迷路

グレンデューガン・ガーデンの名物は、手入れの行き届いたローレルチェリーの迷路です。

この迷路、なんと1833年に作られたそうです。

現在に至るまで丹精込めて手入れをされており、作られてから一体どれだけの人たちがこの迷路に挑戦したのか想像もつきません。

写真の中央に見える小さな小屋が、ゴールです。

こうして写真で見ると簡単そうに思えますが、実際に入ってみるとなかなか難しい迷路でした。道が続いていそうなところが行き止まりになっていたりして、大人も本気でとりかからないと攻略できないと思います。

このページの一番下に、ゴールにあった迷路の地図を載せておきますので、迷うのが嫌な方はそちらを見ながら挑戦してみてください。

実は私、対岸から迷路をじーっと眺めて経路に当たりをつけてから挑戦したのですが・・・全然ゴールに辿りつけませんでした(悲)

割と諦めの早い私は、さっさと見切りをつけてスタート地点に戻ろうとしたら、あっという間にゴールに辿り着いていた彼氏が慌てて迎えに来ました。

彼がゴールまで連れて行ってくれたのですが、身長が190cmもある彼はつま先立ちすると迷路の上から覗けることが判明! ズルい・・・ そりゃ、楽にゴールにたどり着けるはずです。

 

ワイルドフラワーガーデン

野生の花が咲き乱れる野や池があり、傾斜のある敷地はのんびりお散歩するのにぴったりです。

見上げるほど大きな夾竹桃など、大きな樹木も沢山ありました。さすが100年近く前からガーデンだっただけのことはあります。

 

 

 

1962年 ナショナルトラストの管轄に

1962年、フォックス家のカスバート(Cthbert)とフィリップ(Fhipip)兄弟が、グレンデューガン・ガーデンをナショナルトラストに寄贈したそうです。

 

Glendurgan Garden(National Trust)

URL https://www.nationaltrust.org.uk/glendurgan-garden

 

こちらが、ゴールにある看板です。

ほぼ正確な地図だと思いますので、迷いたくない方はこの写真を見ながら辿ってみてください。